自動車保険 安い 安心 比較ブログ☆

自動車保険を中心に、保険についての知識、情報をお届けします。安い自動車保険、安心な保険について比較していこうと思います。

自動車保険についての基礎知識☆

まず、自動車に関する保険のことを、「自動車保険」といいます。

この自動車保険には、『自賠責保険』と『自動車保険』があります。

前者の自動車保険、自賠責保険とは絶対に加入しなければならない、と義務づけられている自動車保険です。強制保険とも呼ばれています。

後者の自動車保険についてですが、前者の強制保険に対して、この保険は『任意保険』とも呼ばれていてこの自動車保険の加入は本人の自由となっています。

加入は自由ですが、できる限りこの任意保険という自動車保険には加入をしておいたほうが良いと言われています。

その理由は、自賠責の自動車保険でも勿論、死亡金などは支給される事になります。

しかし、この自賠責の自動車保険で支給される額は限られているため、その補償で全てをまかなうことは難しいのです。
そのため、任意の自動車保険に加入する方が安心と言われています。

ちなみに任意の自動車保険は4種類の保険からなっています。

・人に対する賠償 『対人賠償保険』、
・物に対する賠償 『対物賠償保険』、
・同乗していた人に対して 『人身傷害補償保険』、
・自車に対する保険 『車両保険』

  1. 2030/09/05(木) 00:56:59|
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自動車保険を選ぶ基準

これは自動車保険に限ったことではないのですが、保険というものは、商品がたくさん乱立しているので、どの商品、どの会社を選べば良いのかがわからなくなりがちです。

自動車保険
に加入しようとしている時は、自動車保険の商品の比較が重要となってきます。

本来はこの比較をするために資料請求をしたりと大変なのですが、
最近では、自動車保険の比較はインターネットを使って簡単にできます。

自動車保険
の比較をするとき、自動車保険の保険料の違い、各種の割引制度、保障内容(基本保障や特約、車両保険についてなど)をしっかりと見なければなりません。

また、自動車保険では、実際に事故にあった場合などのサービスやフォロー、無料ロードサービスがついているのか、なども重要となってきます。

こうしたアフターサービスなども考慮して、自分の中で優先順位を決めておくと良いです。

また、支払う保険料も気になるところだと思います。月々支払う保険料も馬鹿になりません。

よって安い保険会社を選べば自動車保険の保険料も安くなります。
  1. 2007/09/05(水) 01:24:52|
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自動車保険の特約

自動車保険には様々な特約があります。自動車保険で欠かせないのが人身障害補償特約です。

人身傷害保証特約は、車に乗車中だけでなく歩行中も含まれます。運転者だけでなく同乗者が自動車事故によって死亡やケガをした場合に過失割合(事故の責任の割合)にかかわらず、補償を受けることができます。

補償してもらえる金額は自動車保険加入時に設定した金額までですが、搭乗者傷害補償保険に比べると補償の範囲が大きいのが特徴です。

車両全損時諸費用保険金特約は、加入している車が全損になってしまった場合、車両保険金額の10%(20万円が限度)が支払われるという特約で、主に買い替え時の諸費用を保証するものです。

等級プロテクト特約は、もし事故を起こしてしまっても、加入している自動車保険会社が規定している条件にあてはまるような自己の場合に、等級を下げることなく、そのまま据え置くことができるという特約です。自動車保険会社によってさまざまですが、通常は1年に1回限り有効となっています。

弁護士費用特約もつけておくと良いです。自動車保険がらみで思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。たとえば、相手側に100%の過失がある場合、あなたには保険会社はつきません。そうすると、保険会社対あなたという分の悪い構図になってしまいますが、弁護士費用特約をつけていると、費用の負担をすることなく弁護士に交渉を任せることができるので安心できる特約です。
  1. 2007/09/04(火) 11:26:09|
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自動車保険の制度

最近では自動車保険、特に任意保険に関しては特約が幅広く用意されている反面、複雑化してきたともいえるでしょう。自動車の損害賠償を保障する制度によって自動車運送の総合的な発達が促された面も否めませんが。

自賠責保険にあたっては自己のために自動車を運行の用に供する者は、その運行によって他人の生命又は身体を害したときは、これによって生した損害を賠償する責に任すると法律で規定されています。

自賠法3条にいう運行にあたらないと自賠責保険保険金、また仮渡金は受けられないので自動車を運転している方にとっても何が運行に該当するのか、知っておく必要があります。

運行とは、「人又は物を運送するとしないとにかかわらず、自動車を当該装置の用い方に従い用いることをいう」と定義されています。簡単にいうと現代の世の中においては、車が一旦車庫を出て路上にあるかぎりは、車の走行中、そしてたとえ停車中や駐車中であっても他車にとって危険物であることに変わりはないと解釈されており、運行というのは停車中や駐車中の状態も含むといわれています。

車庫をでてエンジンを切って仮に惰性で動いていても、車に備え付けられている装置の使用、停車中の車の荷台から人為的に落とした荷物により通行人に生じたものなども含み、駐車中の車に誤って接触したために生じたものなども、すべて自賠法3条にいう運行に該当します。

学説上、これを車庫出入り説ともいうそうですが、かつて運行という解釈をめぐっては幅広い議論があったそうですが、現在においては車庫をでた時点で運行しているという解釈になっています。

自動車の損害賠償を保障する制度、自賠責保険を使用しないにこしたことはありません。日ごろから安全運転をこころがけるようにしましょう。
  1. 2007/09/04(火) 11:22:26|
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自動車保険 示談

自動車運転中、アクシデントを起こしてしまった場合、自動車保険でカバーするとしても、相手方との示談が必要です。

そして、自動車保険会社が保険契約者の依頼を受けて賠償事故の相手方と交渉を行うことを示談代行といいます。

自動車保険
でも自賠責には示談交渉、請求代行のサービスは一切ありませんが、任意保険にあたっては約款によって示談代行が可能と定められていますのでご確認ください。

当事者同士で示談をしなければならないときはどういったことに注意しなければいけないのかを紹介します。誠意をもって示談に望むのは当然のことですが、示談は一度成立すると、その争いについては法律上確定してしまいますので後々後悔がないようにしたいものです。

示談書の書き方ですが、最低でも当事者名、事故の日時、場所、加害車両の番号、被害状況とともに示談内容を列記します。示談内容、場合によってはお金の支払方法なども記載しますが、賠償額が高額になりやむなく分割払いになるときなども分割払い金額を2回以上遅延したときは、今後は分割払いを認めず残額全部を、即時支払わなけれはならないことなども示談書に記載しておくといいでしょう。もちろん最後に作成年月日を書いておきます。
  1. 2007/09/04(火) 10:34:54|
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